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旅行

2009/12/21

ボネ

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パリジェンヌのボネ。
帽子をかぶった猫のいる暮らしの話し。の主人公です。

拝啓ボネ様
東京もしんしんと寒くなっていますが、そちらパリは雪が降ったようですね。世話係1と世話係2の風邪は治ったのでしょうか。

あの日、3年ぶりに会ったボネの世話係1は、笑い方が感動的に変っていなくて私は嬉しかったです。
それからボネが世話係1と世話係2と本当におしゃべりしているのを目の当たりにして驚きました。

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世話係2が作ってくれたディナーはどれも美味しかったです!
ホロホロ鳥の丸焼き料理なんて初めて見ましたヨ。

お宅へお邪魔した翌日、私は旅の疲れと世話係1がパリで元気に生活しているのを見聞きして安心したのか、早朝に目が覚めたら涙が溢れて世話係1からもらったボネぐるみ1号(パンダ?)を急いで胸に抱いて一日中ホテルで寝てました。

これからも世話係1と世話係2のことを特等席である本棚の上から見守ってくださいな。
また会える日を楽しみにしてます。

かしこ

2009/12/20

パリ

冬のフランスにはもう行かない!と前回行ったとき思ったのに、また冬に行ってしまう。
相変わらずパリの街は犬の糞だらけだった。

やや暖かくて、青い空が広がっていて、陽気な人達ばかりだったバルセロナから、分厚い雲が低く広がる寒いパリに入って「土地が人をつくる」というのをびっくりするほど強く体で感じた。

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シテ島の花市。
バルセロナもそうだったけど、パリも日本みたいにクリスマスの飾り付けがやたらとしていなくて凄くすごーくよかった。

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シテ島花市でのもみの木。

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アリーグルの市場で、荷台から落ちたもみの木。
左側にいるのは市場の様子を絵にしている学生達。
もみの木が落ちて転がっても、みんな全然慌ててなかった。

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オシャレカフェ、その1。
内装は面白くてよかったけど、パスタがまずかった。まずすぎた。
あのまずさは日本のカフェでもあまりお目にかかれない。
まずくて高かった。

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オシャレカフェ、その2。
ここは料理が美味しかった。
ちょっとしたフレンチ並みの大胆かつ繊細なソースだった。


2009/12/19

バルセロナ

当分完成しないと言われていたサグラダ・ファミリアが、「2026年に完成する」という情報をここ2年くらいで何度も耳にするようになって、完成前に絶対行たい!!
ということで行ってきました。
スペイン、バルセロナ。

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なんとも劇的な空。
毎朝こういう空が8時前に見られた。
これがバルセロナ、サグラダ・ファミリアのある土地なのだ。。。

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地下鉄の階段を登って振り返ったら、そこに普通に自然に存在していて感動した。
バルセロナとずっと生きているんだなぁ。
念願のサグラダ・ファミリア。
偉大すぎて、カメラに収める気がなくなる。

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丁寧な作業風景。
あと17年で完成するとは到底思えない。
タクシーのおばちゃんと、空港のおばちゃんに「サグラダ・ファミリアは2026年に完成すると思う?」と聞いたら、二人とも手を大きく揺さぶって「完成しないわよ」と笑って言っていた。
雰囲気からして、サグラダ・ファミリアはずっと作り続けられるものなのよ、私達と一緒に。というニュアンスだった。
空港のおばちゃんは「また見にいらっしゃい!」と言っていた。
行くよ!!!

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グエル公園。
とてもとても穏やかでいい公園だった。
街を見下ろすと向こうにサグラダ・ファミリアと海が見えて気持ちよかった。
シャボン玉、子どもの声、楽器の音。

少年聖歌隊の歌を聴きたいのと、黒いマリア様と、奇岩の山を見たくて電車に乗ってモンセラットへ。
電車の旅はどこでも面白い。
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電車を降りたらロープウェイで教会へ。
写真の右上、うっすら写っている四角い建物が教会等建物。

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わかりづらいけど、粛々とマリア様。
時間を間違えて少年聖歌隊の歌は聴けず、お土産にCDを購入。
あの大聖堂でこの歌声を聴いたらもっと素敵なんだろうな、と思いながら聴く日々。

今まで私の中ではスペイン=バルセロナだったけど、本に書いてあった「カタルーニャ地方(バルセロナ)はスペインの中の異国」というのを少し感じられた。
ミロがホアンではなく、カタルーニャ語発音のジョアンと名乗っていたのも何かわかる気がした。
また行きたい。
パエリアとクロケッタ(日本でいうコロッケ)が滅茶苦茶おいしかった。
スペインはおいしい!!

2009/05/06

皐月

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展示終了の数日後に急遽、色白三人組で奥多摩へ。
ニシオギ三品さんも夫も私も皆、まっちろでした。

出発時間が遅かったから現地でマッタリできなかったけど
それなりに楽しめた。

5月の山の色を堪能できた。
本当に素晴らしい色を放っていました。

言いたい事はいっぱいあるけれど、言わないことにしよう。

2008/11/21

きのう秩父へ

ゆうまの作品を見てきました。

まずは、ゆうまオススメのパン屋さんでお昼のパンを買って羊山へ。
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美味しいパンを外で陽を浴びながら食べて、至福の時間。
ベンチで静かにおしゃべりしていたおじいちゃんとおばあちゃんがとっても素敵でした。

ゆうまのステンドグラスをみていると、絵本を読んでいるようなワクワク感とか幸せな気分になる。

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秩父はめちゃくちゃ寒かった。
朝は路面が凍っているそうです。

2008/11/04

そういえば、箱根。

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1日にゆりぷ&ヤママ君&夫でドライブしながら箱根へ行ってきた。
まだ紅葉のピークではなかったけれど、秋色に色づいている山はほっこりしていてよかった。

芦ノ湖へは子どもの頃から何度も行っているけれど、ゆりぷが「箱根神社行こう!」と言うまで箱根神社を知らなかった。箱根神社には大きな杉がたくさんあって荘厳な雰囲気が漂っていて素敵だった。
空気がピーン!としていた。

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大湧谷は過去最高に臭かった。
外国人観光客がたくさんいて、ちょっとびっくりする。ヤママ君と「何でこの場所を選んだんだろう?」って疑問に感じた。

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夕飯は真鶴へ移動して、豪華な舟盛り!
鯛は捌かれているのに、しばらく動いていた。
新鮮って、美味しい。


山と湖と海と星空、おいしい料理、なんて贅沢な一日だろう!と何度も感じた。
ゆりぷは、過去最高に臭かった、ではなく、、、過去最高にぴょんぴょん跳ね回って楽しそうで、大人3人に子ども1人の旅だった。
そして三十路の夫と私は、20代前半のヤママ君&ゆりぷと明らかに衰えている事を痛感する旅でもあった。普段から体をよく動かそう。

2008/09/12

そういえば、伊豆・下田

先日2泊3日で伊豆の下田をウロチョロしてきました。

初日、伊豆急下田駅からすぐの下田ロープウェイに乗って寝姿山自然公園を散策。
こじんまりした公園で、両側を花で囲んでいる人一人が通れるくらいに細い小道があったり、へちまとかひょうたんがなっていたりして、親しみを感じる素敵な所だった。

公園の中を通り抜ける風が、都心では感じることの出来ない風で物凄く気持ち良かった。

多分、枝垂れ桜だと思われる、シュヴァンクマイエルの映画に出てきそうな木と出会って撮影大会が始まった。
この木、凄い!!!
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2日目
下田海中水族館にてイルカにさわる!
イルカの体を掌でゴシゴシさすって垢取りをしました。驚くほどにボロボロ取れていた。
マールというメスのイルカが何度も近づいて来て、何度も垢取りをした。
確か、モモってイルカは目をつぶってトロ〜ンとしてた。
お姉さん曰く、垢取りをしてやると嬉しいのと、気持ちよくなるとのこと。
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イルカに遊んでもらったあと、田牛(とうじ)という所へ移動。

サンドスキーが出来るのだが、そりを貸し出しているお店が休みだったので、自分のお尻でずりずりして終わった。

太陽がジリジリと肌の中まで入り込むのが分かるくらいに暑かった。
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3日目
ペリーロード散策。
なんだかかんだか雰囲気がよくてマッタリできた。
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電車の時間までのわずかな時間、また寝姿山自然公園へ、あの爽快な風に当たりに行く。

天気に恵まれた3日間だった。


2008/09/05

伊豆・下田へ

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写真は日中平和友好条約30周年記念の切手で、
「魚水情 春・夏・秋・冬」王 伝峰 画
とのこと。
夏と秋が写してある。

今朝は予定より1時間早くに目が覚めた。いつものこと。
旅へ出る日の朝は早く目が覚めてしまう。

プチ旅行は結構行っているけど、旅は5月以来。
遅めの夏休み、イルカに会いたくて、さわりたくて、伊豆へ行ってくる。
イルカが近づいてきてくれたら泣くかもしれない!

いってきまーす。

2008/08/24

秩父 その2

ゆうまの作品をみたあと、散歩がてら秩父に残っている古い建物を見物し、西瓜堂カフェギャラリーさんへ。

染色家・花房直美さんの型染め展示を見ることができました。
童話を題材にした額に入った作品と、反物に染めた作品、心がほっこりしました!
花房さんとお話しすることもでき、型染め・紅型好きの私は色々聞きたかったけど興奮してしまってうまくしゃべられなかった。

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これはDMで、『赤ずきんちゃん』です。
型染めのほかに、注染の手拭いが2種類ありました!

展示は9月1日(月)までやってます。
花房直美「coto-Re」型染め展示
西瓜堂カフェギャラリー
埼玉県秩父市東町10-7 TEL:0494-22-0084
http://suika-do.com

こちらは西瓜堂さんの外観です。もっと引いて撮ればよかった。
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白い棚の手前がギャラリースペースで、向こう側がカフェスペースになっていて居心地の良い空間でした。
夏限定メニューの冷やしあめがとっても美味しかったです!

2008/08/23

秩父 その1

8月21日、以前から楽しみにしていた友達・ゆうまの展示を見に秩父へ行ってきた。

秩父鉄道の途中、長瀞駅でたくさんの人が降りていった。
「きっと長瀞ライン下りするんだろうな〜」なんて思いながら川とか、田んぼとか、山の稜線を見ながら気持ちよく秩父駅に到着。

「cafeなかを」にて、ゆうまの作品を見ずに、まずはお腹を満たした。
ママさんの作るご飯はどれもこれも美味しくて幸せになった。
ご飯が食べられる幸せ、ご飯を美味しいと感じられる幸せ。

ゆうまと楽しくご飯を食べたあと、待ちに待ったゆうまの作品と対面。
ゆうまの作品とは卒業制作以来、多分8年ぶりだ。余談だけど、彼女の卒業制作は傑作だと思う。

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素敵でした。
こんな作品を飾れる家(部屋)に住みたいとしみじみしてしまった。
(撮影・ブログ掲載は本人の了解を得ています)

キャンドルホルダーもあって、陽が傾いた頃に火をいれてもらったら空間がやわらかくなって時間がゆっくり流れた。
これからの時期、秋から冬にはとてもぴったりだなぁ!と思わずにはいられなかった。

ペンダントトップのドロップの形のものとまるっこいものを購入。
早く窓辺に吊り下げて飾りたい。

より以前の記事一覧