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植物

2009/02/01

如月

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はやいもので、2009年になってもう一ヶ月が経ちました。
あぁ、こわいこわい。

ジャカランダと過ごす3度目のこの秋冬は、外に出しっぱなしにしてみた。
去年の春に外に出したら室内で育てていたときよりも葉が2倍近くなった。強靭な質だと判断して、寒くなっても外へ出しっぱなしに。
水大好きなのは年間を通してあまりかわらない。

そうしたら、葉の色が季節に応じてちゃんと色を変えている。
室内育ちの新芽は常に瑞々しい緑色をしていたけれど、最近の新芽は若干の茶が入っている。
無事に春を迎えられそうでホッとしている今日この頃。

今日は太陽の光が強くて、春のような強い風が吹いている。

今日はソーピングをしようとしたけど、左の親指にたくさんの水疱が出ているのでやめた。
別の作業をしよう。
水疱は痒いし、つぶれて困るので明日、皮膚科へ行こう。

2009/01/25

にちようび

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晴れて穏やかな一日を過ごした。

高校の駐輪所から下駄箱へ向かう途中にあった1メートルほどもある
鉢植えの植物が好きだった。
幹にたくさんのトゲがあって、
全体の大きさよりも小さな葉がびっしり付いていて、
小さな赤い花をちょこちょこ付けていた。

今うちにある花キリンは
高校のときに好きだった植物に似ている。

この秋冬は寒くなる寸前に室内に入れたので
葉があまり落ちないうえに花が!
今は花(多分、ガク)が黄緑から赤に色づく時間が遅い。
春夏の太陽光が強くて暖かい時期は
どんどん花芽がついて、
あっという間に赤くなっていく。

太陽ってすごいな。

2008/11/10

フィカスウンベラータ、ナツヅタ

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随分前に、一枚だけ大きくなりすぎたウンベラータの葉を花瓶にさして放置していた。
今日こそ水を替えなくては!と見てみたらビックリ。
根が出てました。
この先どうなるのか楽しみです。
新しい葉が出たらすごいな〜。


ナツヅタは秋!
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2008/11/08

植物たち

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少し前に、サボテンとか多肉植物の一部を室内に入れた。
乱雑に置いていたので整理を始めたものの、なかなか位置が決まらない。
なので紅茶をいれて休憩です。

写真のところは白いコーナー。
台形の鉢のものは去年の秋に京都で買って来て、去年よりも大きくなっていて嬉しい。

今日は夜に紗張り。
アルミ枠に紗をピーン!と張る作業はとっても重要。
9個のアルミ枠が待っている。
余力を残しておかないとなぁ〜。

2008/08/12

ナツヅタ

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盆栽屋のおっちゃんにもらったナツヅタを去年植え替えせず、水やりするだけで放置していた。
つるがどんどん伸びて外壁にくっつくようになって、さすがにマズイな〜と思って植え替えをした。
こんな時期に植え替え&剪定。
さっぱりした。

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離れて観たり、近づいて観たりしているとあっという間に時間が経ってしまう。

長いつるで1メートル以上、7本のつるを花瓶にいれたけれど、置き場所に困っている。

2008/07/27

食虫植物 その2

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ウツボカヅラ。
虫が入るところにはトロ〜っとした液体が虫を待ち受けている。
蓋までついちゃって、おそろしい。

昨日植物をいじっていても感じたけれど、次の世代をつくっていく力、陣地を広げていく力におそれおののいた。

もの言わず、静かにパワフルな植物たちを見習いたい。

2008/07/17

食虫植物 その1

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小学生の頃に家にあった食虫植物は、ゲジゲジのついたがま口みたいな所でハエなんかを食べるものだった。ハエが捕れたら、ピンセットでハエをゲジゲジの所に持っていくとゆっくりパクリと食べていて面白かった。

今うちにあるのは可愛らしいピンクの花を咲かせるものとウツボカヅラ。
写真はピンクの花を咲かせる方。
今は室内に置いてあるけれど、外に置いてたときには葉に小さな虫がたくさんついていた。家に入れてから知らないうちに虫の死骸がなくなっていて、植物の力を感じて少し怖かった。

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小さい株がいくつか出てきて嬉しい。

1か月くらい前に購入した本をまだ読んでいない。
『植物たちの秘密の言葉 ふれあいの生命誌』
ジャン=マリー・ペルト著 工作舎
一度読み始めたら夢中になって作業ができなくなりそうで、なかなか手をつけられない。読むのが遅いから余計に。

2008/07/15

発芽

080715

6月の半ばにテッペイさんからもらったジャカランダの種を蒔いた。
約2週間でひとつ発芽して、それからほぼ毎日ひとつずつ発芽が続いた。
育てている植物の花が咲くのも嬉しいものだけど、蒔いた種が発芽するのはまた一段と喜びが増す。
おとといくらいに、蒔いた種の最後のひとつが約1か月かけて発芽した。

写真の手前にぼやけて映っている葉が3年前に買った、高さ1メートル前後のジャカランダ。
ロサンゼルスでは街路樹になっていて、そこいらじゅうで大きくて凛々しいジャカランダを見ては「うちのは枝を出さないのかな〜。やっぱり気候が問題なのかな〜」なんて思っていた。

以前ジャカランダをネットで調べたら、日本では観葉植物の扱いで大木になっているのは少ないけれど、海外の暖かい地域では大きな街路樹としてよく見られるとのこと。そして花の季節には日系の人や現地に住む日本人が桜に見立てている、、、ようなことが書いてあった。
けれど実際ロサンゼルスで見たときは桜とはほど遠い雰囲気にギョッとした。

色が藤の花の白い部分をなくして、藤色をもっと濃くした色で私には息苦しかった。
日本の色じゃないな〜としみじみしたのを覚えている。
ロサンゼルスのからりとした光と空気の中でも少し浮いているような気がした。

発芽を期待しないでとりあえず3年ものの鉢の中に蒔いたら全部発芽に成功したので、近々別の鉢に残りの種を蒔いてみよう。

2008/07/06

開花と盗難、浄化

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6月29日の日記でかいたサボテンの蕾が開花しました。
数日前から咲いていたようなのですが、咲いているのを確認したのは昨日です。
開花時間は昼間で、夜は開いていません。
花びらを近くで見ると、みずみずしくキラキラしていてとても美しいです。

鉢植えのトマト、赤く色づいたトマトが盗まれました。
カラスです!
おとといベランダの手すり、ちょうどトマトの近くにカラスがやって来たのは知っていたのですが、まさか狙っていたとは!
今は青いトマトが4つほど残っています。

同じくおととい、植物に水をやっていたらアゲハ蝶がひらひらとやって来ました。
狭いベランダを行ったり来たり3往復ほど優雅に飛んでいきました。
あれは1分もない時間だったけど、とても幸せなひとときでした。
東京の空気の汚いうちのベランダが、あの瞬間、浄化された気がしたのは気のせいじゃないと思う。

2008/06/29

つぼみ

080629

今年の春に我が家にやって来たサボテン。
うろこをまとったような蕾に惹かれて購入しました。
手前に小さく映っているのも立派な蕾で、現在3ミリほどの大きさです。
ゆっくり時間をかけて後ろにそびえている大きさの蕾になりますが、大きい方の蕾もまだ開花する気配はありません。いつ咲くのかなぁ〜と楽しみな日々です。