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2010/12/06

家具

101206

このあいだ古材、建材、雑貨、金物、家具を扱っているお店へ行ったら物凄くお洒落で気取ってない丸いガラスのテーブルを見つけた。
ガラスのテーブルってだいたいが「あぁ、そうそう、こーいうデザインになっちゃうよね」っていうものか「滅茶苦茶オシャレ!」っていうとんがってるものか、柔らかいものでイサム・ノグチくらいしか見たことがなかった。
でもそれはガラスが15ミリ厚で華奢というよりは丈夫な印象でいて、ガラスゆえに繊細な感じ。
脚はゆるやかなカーブを持った量感のある4本脚で、古い鉄。脚とガラス天板の間には電車の車輪のようなものが平にしてあった。

全然うまく表現できてないけど、ほぼ毎日思い出すそのテーブルを表す言葉は無骨・繊細・男性的・女性的・冷静・暖かい、と相反するものがちょうどいいバランスで共存している私にとってはとても痺れる一品でした。


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